Trans Sport Show 2011 - 5 -

trans sport show 2011_11
Trans Sport Show 2011

現地在住者の殆どは、日本人経営のお店にお世話になっていると思います。
主だったところでは、和食レストランやグロサリーといったところでしょうか。

同じ日本人経営といえども、店員のレベルや接客態度は様々。
私が利用する範囲になりますが、
「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」がきっちりと言え、
麦茶をストレス無く継ぎ足してくれるのは、
【山崎】【きくふじ】そして【とんかつ屋】の各店。
そして、これらのお店の共通点は、必ず日本人経営者が管理をしている点。
陣頭指揮を自ら取り、店内をきっちり管理されています。

こういった気配りは、日本では当たり前のことかもしれませんが、
ここフィリピンでこれらのことがきっちりできているのは、
日本人経営者の厳しい管理からだと思います。
フィリピン人に日本スタイルを教育することは生半可ではありません。
素直にすごいと思いますし、尊敬に値するものがあります。

対して、全くこれらのことができないお店もあります。
店名は挙げませんが、マカティのとあるグロサリー。
愛想がとてつもなく悪く、殆どの店員は、
「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました」が全く言えない。
更にお釣りでもらう紙幣がめちゃ汚い...
以前、破れた紙幣を渡され、交換を依頼したことがあったのですが、
このときもふて腐れた態度を取られました。

このお店には、多くのアイテムを提供してもらっていますので感謝していますが、
残念ながら、店員の態度は、ダントツのワースト1です。

フィリピンに住んでいる以上、ある程度の我慢が必要ですが、
きっちりとした接客をしてくれるお店が存在する故に、
どうしても日本に近いものを期待してしまいます。
過度な期待は禁物なのでしょうか...


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