フィリピンの洗礼を受ける日々です。。。つづき

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Bumper to Bumper 7

さて、前回の続きです。

タクシーでの悶着はさておき、ようやく自宅に到着です。
鍵を開け部屋に入ると足元に一枚のメモを発見。

「管理費が未払いのため7月○日までに支払ってください。」

このように記載されていました。

私は、3か月分の家賃と管理費をブローカーに前払いしているのですが、
どうもブローカーが支払いを滞ったようです。

そして、更にこのような記載がありました。

「7月●日までに支払わなかった場合、水道の利用を停止します。」

7月●日は、私が日本に滞在中の日付です。
恐る恐る水道の蛇口をひねると。。。やはり水が一滴も出ません
これではシャワーを浴びることもできず、手すら洗えません。

すぐにブローカーに電話をしますが、深夜であったため、
当然のごとく出ることはありませんでした。
管理費をすぐに支払うようメッセージを送った後、
ポリ缶の飲料水で手と顔を洗い就寝しました。

翌朝、携帯をチェックするもブローカーからの返信はありません。
すぐに電話し、怒鳴りつけ、支払いを行うよう指示しました。
1時間後、再度、電話をすると、支払いが完了したとのこと。
(こちらから電話をしなければ報告など一切ありません。)

しかし、待てど暮らせど水は出てきません。
午後から用事があり、シャワーを浴びたいことを伝えているにも関わらず、
管理事務所に水の件を伝えていないのか?
またまた、ブローカーに電話です。
水の件を伝えると「すぐに開栓すると言っている。」とのこと。

それから更に1時間経過。。。まだ水は出ません。
またまた、ブローカーに電話です。外出するまで時間がありません。
同じやり取りを数回繰り返した結果、
結局、出掛けるまでに水が出ることはありませんでした。

外出後、ブローカーに「帰宅するまでに開栓するように」と
メッセージしたところ、「あなたが居ないと開栓できない」とのこと。
留守中に閉栓したにも関わらず、開栓できないとは、
ばかばかしく、ただただ呆れるばかり

理由を聞くと「留守中に開栓すると水が溢れるから」とのこと。
もう、この時点でとやり取りをしている感覚です。
「全て閉めていて問題無いから開栓するように!」と再度メッセージするも
「規則で出来ない」の一点張り。。。
週末であったため、管理事務所の開いている時間内に開栓しなければ、
週明けまで水が利用できません。

己のミスであることや、週明けまで水が利用できなくなることなど
全く気にしない。。。これぞ典型的なフィリピン人です

結局、週明けまで約3日間、水が利用できず、
その期間、近くに外泊することとなりました。
もちろん、外泊に掛かった費用をブローカーが支払うはずも無く、
「Sorry」の一言もありませんでした。

日本ではあり得ない出来事ですが、
フィリピンでは、デフォルトとも取れる出来事となります。

いくつかのブログで【原発】や【放射能】をキーワードに
フィリピンへの移住を執拗に促す記事が目につきますが、
日本人がフィリピンで受けるこのような出来事で生じるストレスの方が
体に害があると個人的には感じます

日本から戻って数日間でこの有様です。
この先、どうなることやら。。。何年経ってもこの手の出来事は尽きません。
出来る限りフィリピン人との接触を減らし、仕事に勤しむ。。。
これがフィリピン滞在で最善かと思う今日この頃です。


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